お元気ですか

9月5日から議会が始まりました。
  
  議長選挙が行われ、日本共産党と前増田与党議員(杉田、吉沢、金子、森田各氏)と山口幸雄氏は議長を本多重信、副議長を杉田伸子氏と一致して投票しましたが、7対13で敗れ議長に関口修氏、副議長に恩田利一氏が選任されました。(恩田氏は白票が1あり12票でした)私は厚生文教委員会に入りました。
議会では12人の議員が質問に立ちました。9月7日(月)緊張の初質問が終わりました。
  資料の山と格闘し、猛勉強しました。資料に目を通したときにはふんふんなるほどと思っても、いざ自分自身の言葉でと意気込んでみてもなかなか書けません。小川町の場合は持ち時間は2時間、質問は3回までという決まりです。再質問、再々質問まで執行部の回答を予想しながら考えました。岡目八目といいますが議会を傍聴していたときは「こんな風に質問すればいいのに」などとわかったようなことをいっていましたがいざ自分が質問するとなると・・・・・。先輩議員の皆様失礼いたしました。
   よくばって5つの質問をしました。詳細については後ほど記事にいたします。その中で私の質問した「ふれあいゴミ収集事業」を小川町でも実施に向け検討することになりました。これは、さいたま市を含む5市1組合で実施している事業です。感激です。
   議会の様子は「9月議会報告」のページで詳しくお知らせしています。

9月6日に行われた合併勉強会に参加しました

参加者は59名でしたが、遠く横浜から来た方もありました。自分たちの住む町の将来だからこそ合併するにしてもしないにしても人任せ、行政任せにせず自分たちで考え判断していく。そのためにも多くの情報を持ち住民自身が力をつけていく事が大切だと思います。私も呼びかけ人の一人として今後も多くの方たちに勉強会参加を呼びかけたいと思います。出席講師の定方光弘先生もおっしゃっていましたが、講演会などを単発的にやっている市民グループが多い中で小川町では5回のシリーズでしかも魅力的な講師をそろえてすごいですねと褒めてくださいました。お互いの意見交換も大切です。発言はしなくとも他の意見を聞きながら自分の考えを修正できます。会の目的は合併の是非葉問わず勉強しようということです。「意見を述べる」と構えないで「こんな町がいいな」とだれでも気軽に話ができる雰囲気に持っていくことも大切だと思いました。

第二回以後も図書館視聴覚室で開催されました
   詳しくは「9月議会報告」のページをご覧ください。
 

講師の先生(左)と会場の模様(上)