学校給食センター運営委員会

献立と価格

大豆ご飯79.47円 牛乳36.68円、さんま蒲焼45円、もやしサラダ18.97円、豚汁51.82円ピーチゼリー42円 計276.94

に出席しました

1117日第2回学校給食センター運営委員会に運営委員として出席しました。厚生文教正副委員長が運営委員会の構成メンバーに入っています。

審議に先立ち子どもたちが今日食べている給食を試食しました。

上記献立のうち、ピーマン、人参、ごぼう、長ネギ、じゃがいも、米が小川町産

豆腐、こんにゃく、豚肉は小川町業者から購入され地場産のものを多く取り入れています。

米については通年提供できる体制がないということで11月から5月までは小川町産きぬひかりを使用、6月から12月までを県米産としているそうです。

給食費は1か月 小学生 3800円 中学生 4500円です。

本年5月から学校給食の栄養所要量の基準が改定になりました。以前は給食で1日の3分の1以上の栄養基準量が設定されていましたが、食事のバランスが重視された内容に変わっています。食塩、食物繊維の摂取基準が新たに定められ微量栄養素としてのマグネシウムと亜鉛も設置目標が示され、生活習慣病の若年齢化を防止する観点から日本の伝統的な食事の提供が求められ、それが家庭の日常の食生活の指標となるよう求められています。

給食会計監査が行われましたが給食費未納者数が4ヶ月でのべ145人となっています。長引く不況で給食費の納入が困難な家庭も出ているようです。未納の督促や徴収について保護者に連絡するときも子どもを巻き込まない形で配慮して欲しいとお願いしました。町では減免措置もあり申請があれば援助体制もあり累積家庭には勧めているとのことです。

学校給食における牛肉の使用再開促進について

現在学校給食に牛肉使用を開始しているのは比企郡内では川島町のみです。小川町では豚肉を使用していますが、調理方法にも工夫をこらし支障はないが、国が保障しているので理由なく牛肉を使用しないというわけにはいかない。今後の対応をどうするか考慮中との提起があり、委員の中からは「個人的には家庭でも食しているし、心配していない。」との声もあり「アンケートなどで保護者の意見を集めてみたらどうだろう」と提案しました。アンケート結果を反映する線引き基準をどこにするのか判断機銃がむずかしいとの意見もあり結論は出ませんでした。