環境基本計画を策定するときにご尽力いただいた、「河川部会」の方々が、その後も活動を続けていらっしゃいます。このメンバーの方々が今回、古寺を流れ、青山で槻川と合流する、「金嶽川」に沿って現地調査をなさいました。「金嶽川」は上流にさかのぼるととても美しく、「川」の原型をとどめているそうです。参加した夫に言わせると、「小川町で一番美しい川だ」とのこと。同時に、途中の「三面張り」の護岸や、支流の採石場からの汚染など、現在の「川」の様々な問題も典型的に表れている川だそうです。今回同行されたBさんからのレポートを掲載させていただきます。
   なお前回の「兜川」の現地調査についてはこちらをご覧ください。
   また、次回は10月30日(日)「槻川」を予定しているそうです。(詳しくは役場「環境衛生課」にお問い合わせください。)

戻る