i「イラク派兵やめよ!」
       
の声全国へ!

 12月10日は議会2日目。迷いましたが、やっぱり意思表示したいと議会終了後、電車に飛び乗り「自衛隊のイラク派兵反対・12・10中央集会」に参加しました。
  
  到着したのは7時過ぎだったこともありましたが、本当に立錐の余地もないほど。日比谷の野外音楽堂での平和集会は何度も行きましたが今までの中で最高の人出でした。(参加者7000人との発表) 

  「なんとしても止めたい」イラクへの自衛隊派兵の閣議決定を強行した小泉内閣への怒りと、暴挙を食い止める決意と熱い思いが会場にみなぎっていました。「私は『赤紙』を配りたくない」と訴える都の女性職員や憲法9条を読み上げる発言者に合わせ会場のあちこちで唱和する声が聞こえました。  
  
  集会後、イラクの子ども達に医療品を送るためのカンパの代わりに紙コップで作ったピースキャンドルを受け取り高くかかげながら銀座の街をデモ行進しました。平和を願う人たちとの連帯を実感し私も行動せねばとあらためて思いました。

  集会での共産党志位委員長の挨拶